迷路

迷路を表示します。run で毎回変化します。

左上にキャラクターが表示されるので、

右下の G までカーソルキーで移動して下さい。(テンキーも使用できます)

 

子どもさん向けにあえてゴールまでの経路が複数ある迷路にしてあります。

 

シリアル接続を行ったターミナルでも

キャラクターを用いて表示しますので

遊ぶ事が可能です。

ただし VT100 対応の

ターミナルソフトが必要になります。

 

220〜230、370〜380 の論理式は

次のように変更しても同じ動作です。

 

220 xx=x

225 if r=0 xx=x-1

226 if r=1 xx=x+1

230 yy=y

231 if r=2 yy=y-1

232 if r=3 yy=y+1

370 xx=x

375 if i=28 xx=x-1

376 if i=29 xx=x+1

380 yy=y

385 if i=30 yy=y-1

386 if i=31 yy=y+1

 

ORANGE BASIC は真を 1 で返します。昔のパソコンは真が -1 です。

そのため論理式を使用する場合、+ と − が逆になる事にご注意下さい。

 

350 の locate は 0.36 以前のカーソル表示を考慮しています。

0.37 からはカーソル非表示になっていますが、

同じように表示したい場合は次の 1 行を加えて下さい。

 

25 cursor 1

 

一部文字のキャラクターフォントを変更しています。
他のプログラムを実行する前に cpoke を実行してフォントを初期状態へ戻して下さい。

 

10 の ' 文を英語にし、30〜40 を外すと

シリアル同等の表示になりますが、0.27 以前でも動作するようです。 

 


他のバージョン