キャラクターエディタ


0.43 より採用されているデフォルトのフォントを製作する時にも使用している

シンプルながら汎用性のあるキャラクターエディタです。

 

run をすると汎用メモリー 8000〜8007 番地のキャラクターを表示します。

このキャラクターは右上にも表示しています。

 

この部分は cpeek で読まれるところなので、

実行する前に特定の文字を読み出す事ができます。
cpeek はシフト JIS 指定で JIS 第一・第二水準文字(漢字など)も可能です。

 

cpeek &h31 ← ! を汎用メモリーを入れます

cpeek &h8e9a ← 字 を汎用メモリーへ入れます

 

cpoke 設定のキャラクターを読み出したい時は

一度空いているところへ cpoke で設定し、そのキャラクターを cpeek します。

254・255 はこのプログラムで書き換えますので、それ以外を指定して下さい。

 

cpoke 250,16 ←オレンジのキャラクターを chr$(250) に入れます

cpeek 250 ← chr$(250) を汎用メモリーへ入れます

 

run した後は次の操作を行えます。

  • カーソルキー - L字カーソルを移動します。
  • スペースキー -  □ と ■ の状態を切り替えます。
  • Enter キー -  &h●●,… の形式を出力し、プログラムを終了します。

出力した内容は mdata のデータとして使用可能です。シリアルにも送出されます。

また、作成したキャラクターは chr$(253) に残っています。

汎用メモリー 8000〜8007 番地もそのまま残っているため、

誤っている事に気がついた場合や表示しているキャラクターを更に編集したい場合は

再度 run する事で編集する事が可能です。

 

特定のキャラクターに反映したい場合は、

プログラムを終了(中断)した状態で cpoke ,-1 を実行して下さい。

 

cpoke 48,-1 ←数字 0 に反映します。 

 

run した時点のデータは汎用メモリー 7990〜7997 番地へ保存されています。

現在のキャラクターを破棄して、編集前の状態へ戻して編集したい場合は

ESC または Ctrl+C でプログラムを中断した後、

 

mmove 8000,7990,8

 

をダイレクトコードで実行してから run して下さい。

 


10進数データで出力する

データ出力は 16 進数(&H●●)にしてありますが、

これを 10 進数にしたい場合は 470 を変更して下さい。

 

470 print d;

 

0〜255 で出力され、文字数を少なくする事ができます。


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